A&MのAIR TIGHT(エアー・タイト)のアンプの紹介と特徴

A&Mは大阪府高槻に本社を構えるオーディオメーカーです。

1986年に「音楽を楽しみ、使い込む喜びを感じる」をコンセプトに立ち上げられた会社です。またAIR TIGHT(エアー・タイト)というアンプを専門とするブランドを展開しています。

AIR TIGHTのコンセプトは「洗練されたデザイン、安心感のある回路、現代のオーディオファイルの感性を満足させる」で、このようにユーザーを楽しませることに重きを置いたメーカーです。

またAIR TIGHTの製造工場は国内にあり、細部はハンドメイドで行われ、AIR TIGHTのアンプは国内外から高い評価を受けています。

AIR TIGHTのシリーズですが、どのアンプにもAIR TIGHTの頭文字を取ったATから始まる名前を持っています。そしてATのあとにアンプの種類を示すアルファベット1文字、その後に型番が入ります。

価格帯ですがパワーアンプは約50~120万円、プリアンプは約35~60万円という価格設定です。

AIR TIGHTのアンプは真空管を用いており、またハンドメイドという点を考えるとさほど高い値段設定ではないように感じます。

この値段であれば、オーディオ中級者でも手が出る値段だと思います。AIR TIGHTの音色は、やはり真空管を使用していることもあり、中音域が厚く、高音域が丸いやわらかい音が特徴的です。

音楽のジャンルとしては、クラシックやJAZZに最適なアンプと言えます。またレコードのようなアナログ音源によくマッチするアンプとして知られています。

AIR TIGHTのアンプは前記の通り真空管を使用しているため、能率の高いスピーカーと合わせるのがベターでしょう。

AIR TIGHTは真空管アンプに興味のあるオーディオファンにぜひ試していただきたいメーカーです。