プロ用にこだわる最強のスピーカーメーカー「エレクトロボイス」

エレクトロボイス(Electro-Voice)は1927年アメリカ・インディアナ州サウスペンドで設立されました。

その後設立当初はラジオレシーバーのメンテナンスサービスを主な業務としてましたが、後にオーディオエレクトロニクスの生産を手掛けるようになりました。

マイクロホンの開発、製造からスタートし、後にその技術をスピーカに活用、スピーカーの第一人者としての地位を確立して現在に至っています。

2006年9月にドイツの大企業、ボッシュ・コミュニケーション・システム(bosch communications systems)の傘下に入り、日本では東京千代田区にあるボッシュセキュリティシステムズ株式会社がエレクトロボイス社の製品を扱っています。

エレクトロボイスの技術はマイクロホン、スピーカーの分野で高い評価を得ており、一貫してプロ用の製造に携わって来た会社であるからこそ妥協を許さない高品質なものを提供し続けています。

製造はすべてアメリカで行い、すべての製品に「Made in USA」が刻まれています。

代表的な製品にその集大成ともいえる「Tour Xスピーカーシステム」があります。数多ある高級スピーカーと言われるものの中で「最強」と評されることも珍しくありません。

38cmウーファー1基と3.2cmダイヤフラムコンプレッションドライバ1基を搭載したフルレンジシステムの「TX1152」のメーカー希望小売価格は¥113,400です。