JAZZに合うMcintosh(マッキントッシュ)のアンプと音

Mcintosh Laboratoryは1949年にフランク・H・マッキントッシュが創立したハイエンドオーディオメーカです。

現在は「Mcintosh(マッキントッシュ)」の名前で知られています。

創業地はワシントンですが、現在はニューヨークに本社があります。Mcintoshはオーディオファンであれば、知らない人がいないと言ってもいい程有名なメーカーです。

そしてMcintoshをここまで有名にしたのはアンプです。

プリアンプ、パワーアンプ、プリメインアンプすべてを販売しています。プリアンプはCシリーズ、パワーアンプはMCシリーズ(モノラル、ステレオ含む)、プリメインアンプはMAシリーズとして現在まで名前を守って販売を続けています。

プリアンプは約70~300万円、パワーアンプは約50~400万円、プリメインアンプは約50~150万円とどのアンプもオーディオ初級者~中級者には高価過ぎて手が出ない値段だと思います。

しかしMcintoshの音を聞けば、この値段にも納得する方が多いと思います。高級国内メーカーのYAMAHAやACCUPHASEに比べると、音の細密さ(音の分解能の高さ)は劣るように感じますが、音の勢いや音楽のノリを生き生きと表現してくれるのがMcintoshの特徴です。

特にJAZZの愛好者にMcintoshが好まれるのはこれが理由です。JAZZのピアノやドラムなど楽器の躍動感が明らかに異なり、より演奏者の表現や意図を感じることができます。

JAZZ好きのオーディオファンでMcintoshの音を体感したことがない人には、ぜひ1度Mcintoshの音を聞き、Mcintoshのファンになっていただきたいです。