老舗オーディオブランドSANSUI(サンスイ)が作り続けるスピーカー

SANSUI(サンスイ)は東京都大田区蒲田に本社を持つ山水電気株式会社が生産していた、オーディオ機器のブランド名です。

山水電気株式会社では、1954年にトランスと呼ばれる変圧器を基にHI-FIアンプの販売を開始し、これが老舗オーディオブランド「SANSUI(サンスイ)」の始まりとなっています。

品質の高さや信頼性の高さを目標とした製品作りの中では、特に高級アンプが主力製品となっており、生産数の90%以上は国外で販売されていました。

2012年にはドウシシャがSANSUI(サンスイ)の国内ライセンスを取得し、生産・販売を手がけています。

現在は創業当初からの人気製品であるHI-FIオーディオはもちろん、Bluetoothに対応したスピーカーや2.1CHアンプ・スピーカー内蔵のテレビ台など、老舗ブランドの技術力に最新の技術を融合させた製品を数多く生産しています。

特にBluetooth対応の小型スピーカーは、これまでのSANSUI(サンスイ)ブランドとは異なり、普段使いにぴったりのリーズナブルな価格が魅力です。

持ち運びに便利なBluetoothモバイルスピーカーは、4000円から6000円ほどで販売されています。また、2.1CHアンプが内蔵されているタイプのBluetoothスピーカーは、6000円から8000円が平均価格帯となっています。